Android 暗記学習向け読み上げアプリ CATA睡眠学習



・データライブラリCATA睡眠学習ライブラリより追加データをダウンロードできます。
・CATA睡眠学習の効果的な利用方法もご参考ください。

アプリの紹介
就寝時の学習など、目を閉じている状態での暗記や、画面を見ることができない混雑している場所での暗記作業を行うためのアプリです。

ダウンロード



Google play バナーをクリック、またはQRコードを読み取ると、 Google Play ストアへ接続されます。

 


概要



Android TTS 合成音声を利用して、登録した単語や文章を英語ロケールまたは日本語ロケールを読み上げます。
登録した単語や文章と同時に画像を表示させることもできます。

英単語や専門用語、文などの暗記すべきフレーズを「CATA睡眠学習」に登録すれば、画像と合成音声の読み上げによって、暗記の手助けをすることができます。

学ぶべき文字をアプリが読み上げるため、混雑した通勤時や就寝前などでも学習を効率よく続けることができます。

例えば、歴史上の人物を暗記したい場合、人物の「肖像画」と「文字」と「声」を用いて記憶を定着させることができます。


Android 合成音声読み上げ暗記補助アプリ CATA睡眠学習

機能



・就寝時を想定した終了タイマー

・CSVファイル(エクセル等で作成できるコンマで区切られたテキストファイル)を利用したデータ入力

・合成音声が正常に読み上げるように、ふりがな指定機能

・端末内の画像と関連づけて表示させる機能


利用例



・睡眠学習

・通勤時を利用した暗記作業

・好きな言葉を登録して読み上げる

使用方法



・詳細な使い方はこちら

紹介動画




Android アプリ CATA睡眠学習


使い方の説明

 メイン画面の説明




登録したBookの再生方法


メイン画面の「再生するBookを選択」をタップし、再生する項目にチェックを入れてください。その後、バックキーを用いてメイン画面に戻り、「再生ボタン」をタップしてください。

再生方法の選択


「設定メニュー」→「再生方法」を選びます。Book内項目を順番に再生する場合は「順番どおり(昇順)」を、ランダムに再生させる場合は「ランダム」を選択してください。

設定画面の詳細


・再生方式
順番通り、またはランダムを選択することができます。

・文字の表示サイズ
タブレットなどの大画面で表示する際に、文字サイズを大きくすることができます。

・カード読み上げ開始時の音
1問1答式(+画像)の1ペアで1カードとしています。カードを読み上げる際に、Book名(カテゴリを確認するため)またはベル音を鳴らすことができます。画像を指定している場合は、画像ファイルのファイル名を読み上げることもできます。

・質問と回答の順番を逆にする
デフォルトは「質問」→「回答」の順番で読み上げますが、「回答」→「質問」と変更できます。
英単語などで「英単語」→「意味」から「意味」→「英単語」の学習ができるように、読み上げる順番を指定できます。

・終了タイマー
再生する時間を指定することができます。
デフォルトでは「無限」に指定されています。

・質問と回答の間の時間
質問が思考する必要のある問題であった場合に、考える時間を指定できるようにしています。

・1項目の(最低)表示時間
項目あたりの表示時間を指定することができます。ただし、読み上げ機能を利用している場合は、指定時間経過後も文章の読み上げが続いている場合は、読み上げ終了後に次の項目へ移ります。

・朗読モード
通常の再生では、項目を読み上げる際にBook名を読み上げます。朗読モードを指定すると、Book名をよみあげずに、かつ1項目の表示時間の指定に関係なく連続的に読み上げを続けます。
1問1答式ではない問題に適しています。

・TTS(読み上げ機能)
Androidの音声合成機能を利用します。日本語、または英語のTTSをあらかじめ設定しておく必要があります。
こちらこちら(ブログ)の記事もご参考ください。

・スリープ状態にしない
利用中にスリープ状態にならないようにします。

利用可能言語(TTS)確認


現在デフォルトに設定されているTTSエンジンを表示します。日本語ロケール、英語ロケールの対応状況を表示します。日本語(OK)となる場合は日本語発音が可能で、日本語(NG)となる場合は日本語を発音することができません。

日本語ロケールのみの対応である場合は、英単語であっても日本語的な発音や、アルファベットとして読み上げます。

こちら(ブログ)の記事もご参考ください。

TTS再起動

TTS(Text To Speech)は不安定になることがあります。エンジンの変更時や、発音されなくなった場合はTTS再起動を選択してください。内部のTTSサービスを強制的に再起動させます。

メモリの少ない端末では、TTSサービスが停止する場合があります。


Bookの編集方法


「Bookの追加と編集」をタップします。ここではBookの新規作成、削除、データ編集ができます。

「新規作成」

新規に作成するBook名を入力してください。作成後、内容を編集する場合は、作成するBookにチェックを入れて「チェック項目の編集」を選択してください。

データ作成画面




1問1答式の問題を想定してます。再生時には、入力欄の内容は上側に入力欄の内容は下側に表示され順番に読み上げられます。

例として、英単語の発音と日本語の意味を一対とする場合、英単語部は英語ロケールで発音させる必要があります。デフォルトでは日本語ロケールのため、英語ロケールの指定がない場合は、日本語的な発音になるか、またはアルファベットを別々に発音することになります。

入力欄の先頭に「EN#」というタグを挿入すると、英語ロケールで発音することができるようになります。「EN#」ボタンを押すことで入力も可能です。

日本語TTSは読み方を間違えることも多いため、ふりがなを指定することもできます。たとえば入力欄に

 たいかのかいしん#大化の改新

と入力することで、表示は「大化の改新」、合成音声による読み上げは「たいかのかいしん」となります。

編集が終了した後は必ず「すべてを保存」をタップしてください。

CSVファイルの利用方法


CATA睡眠学習ではコンマ区切りのCSVデータとしてSDカード内に保存されます。

大量のデータ(上限は300カードです)を扱う場合は、スマホなどの端末上の入力は大変であるため、エクセルなどでデータを作成してBookに登録させることができます。

一般的な機種では /mnt/sdcard/SleepLearning または /sdcard/SleepLearning ディレクトリが作成されるため、このディレクトリにパソコンで作成したCSVファイルをコピーします。

「新規作成」した場合には Book 名の下に保存先のパスが表示されます。ご参考ください。

ただし、Windowsで作成を行った場合は拡張子を「csv」ではなく「sjis」としてください。「日本の歴史.sjis」のように作成してください。(shift-JISの文字コードとして読み取ります)

コピー後、「Bookの削除と追加」の画面を開きメニューの「更新」を選んでください。リストにコピーしたファイルが追加されます。新しく追加されたファイルにチェックを入れ「チェック項目の編集」により正常に読み取ることができれば追加完了です。

・ふりがなありのCSVファイル例(sjis漢字コードの場合、拡張子をsjisにしてください
CSVファイル例:jhistory.sjis

[CATA睡眠学習]